大学生の晩御飯について

大学生として講義を受け、サークル活動を終わらせた後に夜ご飯を食べるわけですが、私の場合は予定の都合上、水曜・土日は家でご飯を食べることになるわけです。

ここで「夜に何を食べるか」というのは実はけっこう大変な問題になってきます。じっと黙っててもご飯がぽんと出てくる訳ではありませんし、だからと言ってカップラーメンで済ませていると将来何かしらの不利益を被ることは間違いないためです。野菜ジュースでも飲んで代わりになればよいのでしょうが、やはり野菜は固体の物を歯で噛んで食べたいわけで。

そこで、最近の私の自作した晩御飯をちょっと思い返してみようかと思います。

・チャーハン

おそらく私が大学生になってから最も料理しているであろう料理の一つになります。市販のチャーハンの素と卵と炊けている米さえあればものの数分で作ることが出来、おまけに量も多めに作ることが出来る非常に高性能なご飯です。しかし、やはり野菜が不足してしまうのは避けられず。とりあえず野菜ジュースを飲んで「野菜どうにかしないとなぁ」と考えることになります。

冷凍食品のチャーハンも美味しいのが増えてきましたが、実際に自分でフライパン持って作ると違いますねぇ。

・お好み焼き

ホットプレートがあれば、なくてもフライパンで代用可能。豚肉が高いのが難点。

キャベツを手軽に食べられるので野菜の面からしてもOK。量も多いので大食いの私でも大丈夫。

・うどん

市販の麺を使っても良いのですが、私は頑張って手打ちで作りました。

水の比率や塩の量はインターネットを参考にし、試行錯誤を繰り返しながら徐々に頭の中にある「あのうどん」に近づけていく工程が楽しい。
クックパッド:簡単♪手打ちうどんの作り方

うどんのつゆは適当に作ったので割と安価でした。肉と野菜も好きに追加できるのが良いですね。

思い返してみると「やる」か「やらないか」の2択だったような気もします。

忙しい時はチャーハンやカップラーメンに頼りがちですが、今度は学食も使って栄養に気を遣ってみようかな……

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